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登録日: 2019年8月7日
記事 (51)
2026年8月30日 ∙ 4 分
抜栓3日目が最高!?ヨハネス・トラプルが造る「東欧のピノ・ノワール(ブラウフレンキッシュ)」
皆様こんにちは!スクナヒコワインの安田です。今回は、オーストリアの自然派生産者「ヨハネス・トラプル」が手掛ける赤ワイン「ブラウフレンキッシュ」をご紹介します。
ブラウフレンキッシュは「東欧のピノ・ノワール」と呼ばれますが、このワインはまさにピノ・ノワールそのもの!美しいルビー色と、引っ掛かりなくスルスル飲める「薄旨」な味わいがたまりません。お出汁を効かせた和食とも相性抜群です。
最大のポイントは「抜栓から2〜3日待つ」こと!日を追うごとに美しく開く自然派ワインの魔法を、ぜひご自宅で体験してみてくださいね。
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2026年8月21日 ∙ 4 分
【異常なコスパ】ブラインドで7500円と間違えるスロベニア産ピノ・ノワール「HGWノワール」
皆様こんにちは!スクナヒコワインの安田です。今回は、スロベニアから届いた驚異のコスパワイン「HGWノワール」をご紹介します。
グラスを回すと溢れ出すのは、なんと高級ブルゴーニュに迫る奥深いアロマ!お醤油やお出汁を使った和食、マグロの漬けやヒレカツなどと相性抜群の「うす旨・出汁系」ピノ・ノワールです。
「もしブラインドで飲んだら、7,500円と答えてしまう…」とソムリエの私が驚愕した、ピノ好きの方にこそ絶対に飲んでいただきたい1本。その秘密をたっぷりとお届けします!
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2026年8月7日 ∙ 4 分
古き良きスペインとモダンスペインの融合〜パゴ・カサ・グラン カサ・ベナサル〜
今日はスペインの当店では安価なカテゴリーになるワインをご紹介。 安価なのにその奥には親子3代の思い出と並々ならぬこだわりがありました。 ショッキングピンクな この記事を書いているのは、京都府城陽市でワインショップを営む「スクナヒコワイン」店主の安田智貴です。 元料理人であり、ソムリエでもある私が家庭でのちょっとした贅沢をお届けしています。 家では妻と子ども2人に囲まれる4人家族。毎日体力お化けの子供達に振り回されヘトヘトになっています。^_^ 👉 [もっと詳しく見る(自己紹介)] 目次 パゴ・カサ・グランの歴史 パゴ・カサ・グランのここがすごい!! 今日のワイン:カサ・ベナサル まとめ パゴ・カサ・グランの歴史 このワイナリーはスペインのバレンシア南部のクラリアノという土地にあります。 ここはバレンシア地方の中でも最も恵まれたテロワールを持つとされています。 バレンシア南部の畑 そんな場所に現在のオーナー、カルロス・ラソ・ガルビス氏が本格的にビジネスとしてワイナリーを作るはるか前からお祖父さんが畑を所有していました。 その畑にはお祖父さんがドイツの友人からもらったゲヴェルツトラ...
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