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プロのソムリエでも飲んだ事ない!?イタリアの珍品種ススマニエッロ
皆様こんにちは!スクナヒコワインの安田です。今回は、プロのソムリエでもなかなかお目にかかれない、イタリアの激レアな珍品種「ススマニエッロ」を使った赤ワイン『モルゾ・ロッソ』をご紹介します。
一時は絶滅しかけた幻のぶどうですが、飲んでみると熟れたブラックチェリーのような分厚い果実味がドカン!なのに渋みは絹のように滑らかで、スルスルと心地よく喉を通っていくんです。
炭火で焼いた牛肉のステーキなど、スモーキーなお肉料理と合わせれば、ほっぺたが落ちること間違いなし。普段あまり飲み慣れないぶどう品種との出会いも、ワインの醍醐味ですよね。週末のちょっと贅沢なお供にぴったりの一本、ぜひチェックしてみてください!
sukunahikowine
3月9日読了時間: 4分


【LINEのお友だちへ】「本当はお店でお話ししたいんですが…」ご自宅にスクナヒコワインが届く定期便のご案内🍷
こんにちは!「スクナヒコワイン」の安田です 。 いつもご来店いただき、そしてこの公式LINEやブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。 今日は、行きたい行きたいとは思いつつ中々お店に来れない。という方に、「自然派ワインの定期便」のご案内です 。 実は、今まであまりご案内していませんでした(笑) 最初から本音をお話ししてしまうのですが……私としては、皆様に直接お店に来ていただき、お顔を見てお話ししながらワインをお渡しするのが一番好きなんです。「あっ。このワイン多分お好みだと思いますよ!」や「最近どうですか?」という何気ない日常会話で直接皆様とお話しできる時間が、私にとって何よりの元気の源だからです。 だからこそ、実は以前から「ワインの定期便」というサービス自体はあったのですが、「やっぱりお店に足を運んでいただきたい!」という想いが強くて、あえて積極的にはご案内していませんでした。 でも最近、店頭やLINEで「お店に行きたいんだけど、仕事が忙しくてタイミングが合わない」「買いに行きたいけど、持ち帰るのが重くて…」というお声を多くいただくよう
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3月7日読了時間: 4分


ピットナウアー ダンシング・クイーンをソムリエがレビュー
ピットナウアーのライトオレンジ「ダンシング・クイーン」を試飲レビュー。産地・造り・味わいをやさしく解説し、ハーブと青い柑橘、程よいタンニンと複雑さの魅力をまとめました。
sukunahikowine
2月21日読了時間: 4分


フレッド・ロイマー リースリング・カンタプールをソムリエがレビュー
フレッド・ロイマーの辛口リースリングを試飲レビュー。カンプタールの気候と土壌、造りの特徴、桃やアプリコットの果実味と塩味のミネラル感、レモン皮の長い余韻までやさしく解説します。
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2月20日読了時間: 4分


ピットナウアー アルマ・ローザ
シードルともワインとも違うのに、飲むと「なんとも美味しい」。フルーツビールみたいに飲みやすく、でも爽やかさ・コク・旨味がしっかり。唯一無二のアルマ・ローザ。
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2月17日読了時間: 3分


摂取カロリー『○880kcal』のチートデイ
2026年2月6日ダイエットを決意しました!! ダイエットを決意するのは去年だけでも少なく見積もって5回。 もうすっかりベテランです。笑 2/15はダイエットをしてから3キロ痩せたのでチートデイ!! ちなみにチートデイはダイエット中でも気にせず好きなものを好きなだけ食べられる日のことを言います。 食事制限によるダイエットをしていると最初はぐんぐん減っていくのですが、ある程度減ると身体が代謝を下げてエネルギーの節約モードに入るそうです。 そこでドカ食いをすることによって節約モードを解除する。という効果があるんだとか。 1日の記録 朝6:30 目覚めと共に早速チートデイスタート。 まずはパンを3種類頬張ります。 ちなみに通常はしょっぱいものを先に食べて、最後にデザート的に甘いものを食べると思います。 しかし、チートデイの時は飽きを来させないために甘い物を最初に食べてその後にしょっぱいものを挟んでまた甘いものを食べます。 これをチートデイラー界隈では『甘辛サンド法』と呼びます。(知らんけど) 最後が甘いパンだったのでしょっぱいものが欲しくなり、(結局甘
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2月16日読了時間: 3分


ピットナウアー入荷しました!!
オーストリアのピットナウアーから心躍る3本が入荷。りんごと葡萄の発泡、軽やかなオレンジ、冷やして美味しい赤。自然で正直なワインの魅力をやさしく解説します。
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2月13日読了時間: 4分


干し芋を作ろう~完成編~
思いつきで始めた干し芋作り。
正直「買った方がよくない?」と思いながらも干し続け、ようやく完成。
でも完成した干し芋は、ものの5分で我が家の怪獣たちの胃袋へ消えていきました。
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2月10日読了時間: 2分


日本でワインを楽しむ大変さ
ワイン選びのマンネリから抜け出す方法は、ひとつじゃありません。
経験を積む道もあれば、選ぶところを誰かに任せるという選択もある。
週末にただ美味しいワインを飲みたい人へ、2つの考え方をまとめました。
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1月30日読了時間: 4分


週末のワイン、いつも同じものを選んでしまうたった1つの理由
「今日はちゃんと美味しいワインを飲みたい」
そう思うほど、なぜかいつも同じワインを選んでしまう。
それはワインに詳しくないからではありません。
週末を大切にしたい人ほど、無難な1本を選んでしまう理由について書きました。
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1月27日読了時間: 5分


チョコレートに合うワインをソムリエが実験をもとに解説!!
チョコレートとワインは相性が良いと言われますが、実際に合わせてみると意外と難しい組み合わせでした。市販のチョコと4種類のワインを実際にテイスティングし、合う・合わないを正直に検証。実体験から見えてきた、チョコに合うワインの条件をまとめています。
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1月20日読了時間: 7分


この混沌とした世の中で今日思った事、「そうだ干し芋作ってみよう」
今日はワインの話ではなく、完全に雑談です!!笑 日に日に混乱が増す世界情勢、止まらぬ物価高、そんなある日無性に干し芋を作りたくなりました。 以前頂き物の干し芋を子供におやつで出した時にものすごい気に入ったらしく「今度買ってきて」と言われたものの、スーパーで干し芋の値段にびっくり😱 てっきり200〜300円でそこそこの量買えると思っていたら素焼きミックスナッツ並みに高くてびっくりしました・・・💦💦 高いなら自分で作ればいいじゃない‼️ とその時に思うだけ思ってしまっていた気持ちが、急に自ら蓋を開けて出てきました。 まずはチャッピーに干し芋の作り方を聞く。 なるほど、蒸して、切って、干す。 簡単そうだ😏✨ 思い立ったが吉日。 アマゾンで干し網とサツマイモを検索。 購入ボタンを押す時にふと思い浮かぶ情景・・・ 妻の「また何か買ったの!?」と少し怒る顔。 できた干し芋を食べてムシャムシャと食べる子供。 その光景を見て笑顔になる妻。 そう!!これも奥さん孝行、子供への愛情表現なのです!! いざ!行かん⚔️ 合計2.667円。 あれ!?手間考えたら買
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1月17日読了時間: 2分


業界人限定!!ワインの試飲会に行ってきました
業界人限定の試飲会で42本のワインをテイスティング。
その中から「この値段でこの味ならぜひ扱いたい」と思った8本だけを実際に仕入れることにしました。
今回はその試飲会のリアルな感想とともに、新入荷ワインを紹介します。
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1月16日読了時間: 5分


ゴーダタイプの長期熟成チーズ「クーレオ」を店主が実食レビュー。クセがなくバターのようにコク深い味わいで、チーズ初心者にもおすすめ。
クーレオは、オランダで造られるゴーダタイプの長期熟成チーズ。実際に食べてみると、クセのないやさしいミルク感はそのままに、バターのような濃厚なコクと深い旨みが広がり、正直ちょっと驚きました。食べ慣れた味の延長線上にありながら、体験の密度がまるで違う。紙パックのワインと、きちんと造られた自然派ワインくらいの差、そんな印象です。本格的なチーズをあまり食べたことがない方の入り口にもぴったりで、樽熟成の白ワインやスパークリングと合わせると、さらに魅力が引き立ちます。
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1月12日読了時間: 4分


ルナーリアという生産者について、改めて書いてみます
スクナヒコワインで箱ワインとしておなじみのルナーリア。実はこのワイン、個人や家族経営のワイナリーではなく、イタリア・アブルッツォ州の複数の農家が集まった協同組合によって造られています。最初は「箱ワインをまとめて仕入れるのは正直怖い」と感じていましたが、実際に飲んでみて一口目で「うまっ!」と驚きました。自然派ワインでありながら変なクセがなく、食事にすっと寄り添うクリーンな味わい。しかも1本あたり約1,400円という価格。協同組合だからこそノウハウを共有し、作業を分業・一括化することで、この味と価格のバランスが成り立っています。なぜルナーリアを扱い続けているのか、その理由を店主目線で掘り下げます。
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1月8日読了時間: 5分


正月明けの救世主🍷!!箱ワインを1月限定で割引します
年末年始にお金を使いすぎて、1月はちょっと節約モード。でも「ワインをやめたい」わけじゃない。そんな気分の方に向けて、今回は箱ワイン限定で1月だけ割引を行います。実は2025年の売上データを振り返ると、商品別売上ランキング1位はマス・ド・ジャニーニの赤の箱ワインでした。価格・量・使いやすさのバランスが良く、「毎日じゃないけど1杯飲みたい方」や「ほぼ毎日飲むけど量は少なめ」という方に特に好評です。自然派ワインならではのクリアな味わいで、同価格帯のボトルワインと比べても満足度は高いと感じています。酸化しにくく、開けてからもゆっくり楽しめるのも箱ワインの魅力。今回は1箱5%OFF、2箱以上で10%OFF。1月の普段飲みを、無理なく美味しく楽しんでもらえたら嬉しいです。
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1月7日読了時間: 6分


2025年 商品別売上金額ランキング!!🏆
マス・ド・ジャニーニのBIB(箱ワイン)ルージュは、「箱ワインのイメージが変わる」とリピーターが続出している赤ワインです。ナチュラルでクリーン、ジューシーな果実味があり、雑味のない飲み口。タンニンは穏やかで、毎日の食事に気負わず合わせられる一本です。3L入りでボトル4本分相当、しかも開封後も空気に触れにくく、半年ほどゆっくり楽しめるのがBIBならではの魅力。ボトル換算で約1,350円という価格ながら、味わいは想像以上。実際に2025年の売上金額ランキングでも1位となり、常連のお客様を中心に高い支持を集めています。日常のワインをワンランク上げてくれる、頼れる箱ワインです。
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1月5日読了時間: 3分


新しい相棒を迎え入れました・・・!!
2025年、自分へのご褒美という名目で(という言い訳で)新しいギターを1本迎えました。
これまで使っていたテレキャスターは、無骨でいい意味で「道具感」のある見た目がお気に入り。一方で今回のレスポールタイプは、道具というより少し“芸術”に近い雰囲気があります。
理由はアーチトップの曲線と、この木目。正直、薄い木目を貼っているだけの安物ではあるのですが、それでも思わずうっとりしてしまいます。
今回このギターを選んだのは、弾くためだけでなく、店頭に飾ってお店の世界観を作るためでもありました。ワインも同じで、味だけでなく、空間や雰囲気も含めて楽しんでもらえたらと思っています。しばらく店頭に飾っていますので、ギターに詳しくなくても「なんかいいな」と眺めてもらえるだけで嬉しいです。
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2025年12月20日読了時間: 2分


ルナーリアの新しいシリーズが入荷したよ!!
みんなのアイドル的存在、箱ワインの名手「ルナーリア」から新しいオレンジワインが入荷しました。大量生産で味が平坦になりがちなBIB(箱ワイン)が多い中、ルナーリアはビオロジック栽培・酸化防止剤極少量という自然派スタイルで、驚くほど美味しい箱ワインを造る生産者。当店でもこれまで白のマルヴァジアやオレンジのピノ・グリージョが大人気で、リピート率の高さがその実力を物語っています。今回は完全初入荷となるシチリア産ズィビッポ・オレンジと、定番人気のピノ・グリージョ・オレンジの2種類。華やかさと飲みやすさ、そして“気づいたら減っている”危険な美味しさを兼ね備えたルナーリアは、年末年始や家族が集まるシーンにもぴったりです。
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2025年12月16日読了時間: 3分


木谷ワイン「デラウェア 2024」をソムリエが徹底レビュー
奈良県の新進気鋭ワイナリー「木谷ワイン」からリリースされた《デラウェア・ペティヤン2024》に続き、今回は同じデラウェアを使ったスティルワインをレビューします。私は以前から木谷さんのデラウェアが大好きで、その理由は“生食用ブドウ特有の甘い香りがワインらしさを損なわない”点にあります。木谷ワインのデラウェアは、青リンゴや和柑橘のような爽やかな香り、自然発酵による柔らかいテクスチャー、そして綺麗な酸が調和した、非常に食事に寄り添うスタイルです。2024年は山形産の種ありデラウェアを使用し、自然発酵・タンク熟成によってオリ由来のまろやかな旨味が引き出された一本。特におすすめの飲み方は“抜栓翌日以降”。酵母が落ち着き、甘さが影を潜め、酸と旨味がより調和していきます。和食やアジア料理との相性も抜群で、ナチュラルワインが好きな方、日本ワインに新しい発見を求める方にぜひ味わってほしい白ワインです。
sukunahikowine
2025年12月12日読了時間: 3分
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