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干し芋を作ろう~完成編~
思いつきで始めた干し芋作り。
正直「買った方がよくない?」と思いながらも干し続け、ようやく完成。
でも完成した干し芋は、ものの5分で我が家の怪獣たちの胃袋へ消えていきました。
sukunahikowine
2 日前読了時間: 2分


日本でワインを楽しむ大変さ
ワイン選びのマンネリから抜け出す方法は、ひとつじゃありません。
経験を積む道もあれば、選ぶところを誰かに任せるという選択もある。
週末にただ美味しいワインを飲みたい人へ、2つの考え方をまとめました。
sukunahikowine
1月30日読了時間: 3分


週末のワイン、いつも同じものを選んでしまうたった1つの理由
「今日はちゃんと美味しいワインを飲みたい」
そう思うほど、なぜかいつも同じワインを選んでしまう。
それはワインに詳しくないからではありません。
週末を大切にしたい人ほど、無難な1本を選んでしまう理由について書きました。
sukunahikowine
1月27日読了時間: 4分


チョコレートに合うワインをソムリエが実験をもとに解説!!
チョコレートとワインは相性が良いと言われますが、実際に合わせてみると意外と難しい組み合わせでした。市販のチョコと4種類のワインを実際にテイスティングし、合う・合わないを正直に検証。実体験から見えてきた、チョコに合うワインの条件をまとめています。
sukunahikowine
1月20日読了時間: 7分


この混沌とした世の中で今日思った事、「そうだ干し芋作ってみよう」
今日はワインの話ではなく、完全に雑談です!!笑 日に日に混乱が増す世界情勢、止まらぬ物価高、そんなある日無性に干し芋を作りたくなりました。 以前頂き物の干し芋を子供におやつで出した時にものすごい気に入ったらしく「今度買ってきて」と言われたものの、スーパーで干し芋の値段にびっくり😱 てっきり200〜300円でそこそこの量買えると思っていたら素焼きミックスナッツ並みに高くてびっくりしました・・・💦💦 高いなら自分で作ればいいじゃない‼️ とその時に思うだけ思ってしまっていた気持ちが、急に自ら蓋を開けて出てきました。 まずはチャッピーに干し芋の作り方を聞く。 なるほど、蒸して、切って、干す。 簡単そうだ😏✨ 思い立ったが吉日。 アマゾンで干し網とサツマイモを検索。 購入ボタンを押す時にふと思い浮かぶ情景・・・ 妻の「また何か買ったの!?」と少し怒る顔。 できた干し芋を食べてムシャムシャと食べる子供。 その光景を見て笑顔になる妻。 そう!!これも奥さん孝行、子供への愛情表現なのです!! いざ!行かん⚔️ 合計2.667円。 あれ!?手間考えたら買
sukunahikowine
1月17日読了時間: 2分


業界人限定!!ワインの試飲会に行ってきました
業界人限定の試飲会で42本のワインをテイスティング。
その中から「この値段でこの味ならぜひ扱いたい」と思った8本だけを実際に仕入れることにしました。
今回はその試飲会のリアルな感想とともに、新入荷ワインを紹介します。
sukunahikowine
1月16日読了時間: 5分


ゴーダタイプの長期熟成チーズ「クーレオ」を店主が実食レビュー。クセがなくバターのようにコク深い味わいで、チーズ初心者にもおすすめ。
クーレオは、オランダで造られるゴーダタイプの長期熟成チーズ。実際に食べてみると、クセのないやさしいミルク感はそのままに、バターのような濃厚なコクと深い旨みが広がり、正直ちょっと驚きました。食べ慣れた味の延長線上にありながら、体験の密度がまるで違う。紙パックのワインと、きちんと造られた自然派ワインくらいの差、そんな印象です。本格的なチーズをあまり食べたことがない方の入り口にもぴったりで、樽熟成の白ワインやスパークリングと合わせると、さらに魅力が引き立ちます。
sukunahikowine
1月12日読了時間: 4分


ルナーリアという生産者について、改めて書いてみます
スクナヒコワインで箱ワインとしておなじみのルナーリア。実はこのワイン、個人や家族経営のワイナリーではなく、イタリア・アブルッツォ州の複数の農家が集まった協同組合によって造られています。最初は「箱ワインをまとめて仕入れるのは正直怖い」と感じていましたが、実際に飲んでみて一口目で「うまっ!」と驚きました。自然派ワインでありながら変なクセがなく、食事にすっと寄り添うクリーンな味わい。しかも1本あたり約1,400円という価格。協同組合だからこそノウハウを共有し、作業を分業・一括化することで、この味と価格のバランスが成り立っています。なぜルナーリアを扱い続けているのか、その理由を店主目線で掘り下げます。
sukunahikowine
1月8日読了時間: 5分


正月明けの救世主🍷!!箱ワインを1月限定で割引します
年末年始にお金を使いすぎて、1月はちょっと節約モード。でも「ワインをやめたい」わけじゃない。そんな気分の方に向けて、今回は箱ワイン限定で1月だけ割引を行います。実は2025年の売上データを振り返ると、商品別売上ランキング1位はマス・ド・ジャニーニの赤の箱ワインでした。価格・量・使いやすさのバランスが良く、「毎日じゃないけど1杯飲みたい方」や「ほぼ毎日飲むけど量は少なめ」という方に特に好評です。自然派ワインならではのクリアな味わいで、同価格帯のボトルワインと比べても満足度は高いと感じています。酸化しにくく、開けてからもゆっくり楽しめるのも箱ワインの魅力。今回は1箱5%OFF、2箱以上で10%OFF。1月の普段飲みを、無理なく美味しく楽しんでもらえたら嬉しいです。
sukunahikowine
1月7日読了時間: 6分


2025年 商品別売上金額ランキング!!🏆
マス・ド・ジャニーニのBIB(箱ワイン)ルージュは、「箱ワインのイメージが変わる」とリピーターが続出している赤ワインです。ナチュラルでクリーン、ジューシーな果実味があり、雑味のない飲み口。タンニンは穏やかで、毎日の食事に気負わず合わせられる一本です。3L入りでボトル4本分相当、しかも開封後も空気に触れにくく、半年ほどゆっくり楽しめるのがBIBならではの魅力。ボトル換算で約1,350円という価格ながら、味わいは想像以上。実際に2025年の売上金額ランキングでも1位となり、常連のお客様を中心に高い支持を集めています。日常のワインをワンランク上げてくれる、頼れる箱ワインです。
sukunahikowine
1月5日読了時間: 3分


新しい相棒を迎え入れました・・・!!
2025年、自分へのご褒美という名目で(という言い訳で)新しいギターを1本迎えました。
これまで使っていたテレキャスターは、無骨でいい意味で「道具感」のある見た目がお気に入り。一方で今回のレスポールタイプは、道具というより少し“芸術”に近い雰囲気があります。
理由はアーチトップの曲線と、この木目。正直、薄い木目を貼っているだけの安物ではあるのですが、それでも思わずうっとりしてしまいます。
今回このギターを選んだのは、弾くためだけでなく、店頭に飾ってお店の世界観を作るためでもありました。ワインも同じで、味だけでなく、空間や雰囲気も含めて楽しんでもらえたらと思っています。しばらく店頭に飾っていますので、ギターに詳しくなくても「なんかいいな」と眺めてもらえるだけで嬉しいです。
sukunahikowine
2025年12月20日読了時間: 2分


ルナーリアの新しいシリーズが入荷したよ!!
みんなのアイドル的存在、箱ワインの名手「ルナーリア」から新しいオレンジワインが入荷しました。大量生産で味が平坦になりがちなBIB(箱ワイン)が多い中、ルナーリアはビオロジック栽培・酸化防止剤極少量という自然派スタイルで、驚くほど美味しい箱ワインを造る生産者。当店でもこれまで白のマルヴァジアやオレンジのピノ・グリージョが大人気で、リピート率の高さがその実力を物語っています。今回は完全初入荷となるシチリア産ズィビッポ・オレンジと、定番人気のピノ・グリージョ・オレンジの2種類。華やかさと飲みやすさ、そして“気づいたら減っている”危険な美味しさを兼ね備えたルナーリアは、年末年始や家族が集まるシーンにもぴったりです。
sukunahikowine
2025年12月16日読了時間: 3分


木谷ワイン「デラウェア 2024」をソムリエが徹底レビュー
奈良県の新進気鋭ワイナリー「木谷ワイン」からリリースされた《デラウェア・ペティヤン2024》に続き、今回は同じデラウェアを使ったスティルワインをレビューします。私は以前から木谷さんのデラウェアが大好きで、その理由は“生食用ブドウ特有の甘い香りがワインらしさを損なわない”点にあります。木谷ワインのデラウェアは、青リンゴや和柑橘のような爽やかな香り、自然発酵による柔らかいテクスチャー、そして綺麗な酸が調和した、非常に食事に寄り添うスタイルです。2024年は山形産の種ありデラウェアを使用し、自然発酵・タンク熟成によってオリ由来のまろやかな旨味が引き出された一本。特におすすめの飲み方は“抜栓翌日以降”。酵母が落ち着き、甘さが影を潜め、酸と旨味がより調和していきます。和食やアジア料理との相性も抜群で、ナチュラルワインが好きな方、日本ワインに新しい発見を求める方にぜひ味わってほしい白ワインです。
sukunahikowine
2025年12月12日読了時間: 3分


木谷ワイン「デラウェア・ペティヤン 2024」をソムリエが徹底レビュー
奈良県香芝市にある唯一のワイナリー〈木谷ワイン〉が手掛けた「デラウェア・ペティヤン2024」を実際にテイスティングし、その魅力を深掘りしました。木谷ワインは、自然酵母発酵・無農薬栽培・亜硫酸無添加を基本とし、奈良の土地とブドウの個性を最大限に引き出す新世代の造り手。今回のペティヤンは、山形県産デラウェア(糖度20度超)を使用し、数時間のスキンコンタクトで果皮由来の旨味とボリュームを表現した特別仕込みです。ベッコウ飴のような香ばしい甘い香り、パインや和柑橘、りんごのニュアンス、微発泡の優しい飲み心地が調和し、食事と合わせてさらに輝く一本に仕上がっています。白身魚のお寿司、山菜の天ぷら、生春巻きなどと相性抜群。木谷ワインの“飲み心地の良さと飲みごたえの両立”が体感できる、非常に完成度の高いペティヤンです。
sukunahikowine
2025年12月8日読了時間: 5分


🎄クリスマスにおすすめのワイン7選|ソムリエが本気で選ぶ特別な1本
12月になると街はクリスマスムード一色。家族や友人と集まる機会が増え、食卓もいつもより華やかになりますよね。そして、多くの人が「せっかくだし今日はちょっといいワインを…」と考える季節でもあります。スクナヒコワインでも、普段はワインをあまり飲まない方から常連さんまで「クリスマスに合うワインはどれ?」というご相談が一気に増えてきます。
そこでこの記事では、ソムリエの視点から“本当にクリスマスに相性がいいワイン”だけを7本厳選してご紹介します。甘口スパークリング、華やかな自然派スパークリング、特別な夜にふさわしい本格シャンパーニュ、料理に寄り添うブルゴーニュ白ワイン、優しい果実味の自然派赤ワイン、しっかり肉料理に合うボルドー、デザートを極上にしてくれる貴腐ワイン──。どれもクリスマスの食卓が一気に格上げされる、ハズレなしのセレクトです。
今年のクリスマスをもっと美味しく、もっと特別に。ワイン選びに迷ったら、まずはこの記事から。
sukunahikowine
2025年12月3日読了時間: 3分


【12月限定】選べるスパークリングプレゼントキャンペーン開催!!
冬はワインが美味しく感じる季節ですよね。寒くなると濃厚な料理が恋しくなり、クリスマスや年末が近づくと、自然と 「スパークリング飲みたいな…」 そんな気分がふっと湧いてきませんか? スクナヒコワインでも、12月はスパークリングの需要が一気に高まります。でも一方で 「 開けたら飲み切らないといけないから、ちょっと買いづらい…」 そんな声もとても多い。 そこで、スパークリングが一番美味しく感じられるこの季節に、 ワイン選びをもっと楽しんでもらえるキャンペーン を企画しました! 🎁 12月限定!選べるスパークリングプレゼント 📅 期間:12月1日〜12月31日 🛒 税込8,800円お買い上げごとに1本プレゼント! (17,600円で2本、26,400円で3本…と増えていきます) 🍾 選べる200mlスパークリング(全3種) ピノ・シャルドネ(辛口) ピノ・ロゼ(辛口) 天使のアスティ(甘口) ※なくなり次第終了となります。 家族との乾杯、友人との集まり、自分へのご褒美にも◎小瓶サイズは少人数でも開けやすく、特別感もしっかりあります。 🍇...
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2025年11月29日読了時間: 4分


野菜嫌いな子供もバカスカ食べる!!|簡単・野菜の甘みたっぷりトマトソースの作り方を元料理長が紹介
野菜嫌いな子どもがバクバク食べる、野菜の甘みを最大限に引き出した“砂糖不使用”の簡単トマトソースレシピです。元料理長の経験を活かし、細かい計量不要・特別な材料不要で誰でも作れるようにアレンジしました。玉ねぎ・にんじん・トマトがしっかり摂れて、パスタはもちろん、オムレツやピザトーストなど幅広く活用できます。忙しい日でも“ながら作業”で仕上がるのも魅力。大人は温暖な地域の赤ワインと一緒にどうぞ。
sukunahikowine
2025年11月24日読了時間: 4分


プティ・ソヴァージュ・オランジュ|ピエール・エ・アントナンの自然派オレンジワインをソムリエがレビュー
フランス南部ラングドックで活躍する若手生産者「ピエール&アントナン」。
彼らが手がける“抵抗性品種 × 無添加” の革新的な自然派オレンジワインが「プティ・ソヴァージュ・オランジュ」です。スーヴィニエ・グリを皮ごと11日間醸すことで生まれる、ジャスミンや柑橘の香り、シルキーなタンニン、フレーバーティーのような余韻。自然派にありがちなクセがなく、抜群にクリーンな味わいが特徴です。今回は生産者のストーリー、ワインの特徴、実際に飲んだテイスティングレビュー、相性抜群の料理ペアリングまで詳しくまとめました。
sukunahikowine
2025年11月23日読了時間: 5分


ボージョレーヌーヴォーが不味い理由と美味しく飲む方法をソムリエが解説!!
ボージョレーヌーヴォーが「なんだか美味しくない」と感じた経験はありませんか?その原因は、輸送直後でコンディションが整っていないことや、出来たてすぎて味がまとまっていないことにあります。本来のボージョレーは、少し時間を置くことで香りや旨味が整い、驚くほど美味しくなるワインです。この記事では、ボージョレーヌーヴォーが不味く感じる理由、解禁日に日本だけが盛り上がる背景、美味しく飲むための最適な熟成期間や飲み方のコツを、ソムリエの視点でわかりやすく解説しています。
sukunahikowine
2025年11月20日読了時間: 5分


ブルーチーズの食べ方|ソムリエが勧める美味しい楽しみ方とおすすめワイン
ブルーチーズをもっと美味しく食べたい方へ。ソムリエで元料理長の店主が、ブルーチーズの安全性・作り方から、おすすめの食べ方、相性抜群のワインまで分かりやすく解説。クセが気になる人でも楽しめる方法を紹介します。
sukunahikowine
2025年11月16日読了時間: 5分
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