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週末のワイン、いつも同じものを選んでしまうたった1つの理由

更新日:6 時間前

「今日はちゃんと美味しいワインを飲みたいな」

そう思ってスーパーや売り場に立ったのに、気づいたら手に取っているのは――

また、いつものワイン😅💦

「あ、これ前も飲んだやつだ・・・」

「まあ、美味しかったし失敗はしないよね」

そんなふうに思いながら、ちょっとだけ新しいワインに心を向けつつ、結局“無難な1本”をカゴに入れていませんか?


でも、これ。

ワイン初心者だからって話でもないんです。

その理由は・・・


結論から言います

せっかくの週末の楽しみを台無しにしたくないから

結局これじゃないですか?


1週間頑張って、やっと迎えた週末。

今日はちょっといいご飯を用意して、ようやく一息つける時間。

そんな大切な夜に、「うわ…思ってた味と違う」なんてワインを引いてしまったら・・・😭


考えただけでもがっかりしますよね💦


だからこそ私たちは、知らず知らずのうちに「いつものワイン」を選びます。

それは新しいものが嫌いだからでも、冒険心がないからでもありません。

『せっかくの週末をがっかりしない為』の、ごく自然な選択なんです。



本題に入る前に簡単に私の自己紹介をさせていただければと思います。

京都の城陽というところで小さなワインショップをしています。


スクナヒコワインの安田です。もっと詳しい自己紹介の記事はこちら


普段は、

「ワイン詳しくないんですけど…」

という方の相談に乗りながら、

週末に気楽に飲めるワインを選んでいます。


心優しくも私は逆らうことができない妻と

5歳,3歳のオスの怪獣と暮らしています。笑


お店や、普段のことは

こちらでゆるく発信しています。

よければのぞいてみてください。




では本題です。

実はワインって、ラベルではほとんど分からない

ここで少しだけ、ワインのお話を。

ワインのラベルには

  • 生産国

  • 品種

  • 収穫年

  • ワイナリーの名前

こういった情報がたくさん書いてありますよね。



でも正直に言うと、それだけで味を完璧に想像するのは、かなり難しい💦

私たちのようにワインを扱う仕事をしている人間でも、ラベルだけで「この味!」と断言できることは、ほとんどありません。


例えば同じ国のシャルドネという品種のワインでも樽で熟成させるかさせないかで味わいや香りが全くの別物になります。

樽の効いていないものは生の魚介類と相性が良いですが、樽の効いたものは生の魚介類とは合いません。

そしてこの樽で熟成という情報はラベルには載っていなかったりするんです。


それくらい、ワインの味や香りは複雑で、同じ品種・同じ国でも、まったく別物になりますし、それを食べるから読み解くのは難しい・・・


私たちプロは一般の方に比べると多少知識と経験で味の予想の精度こそ上がりますが「美味しくなかったらどうしようー!?」と思うのは私たちプロも同じなんです。


こんな風に
こんな風に

それでもマンネリになって心からワインを楽しめないのは嫌だ


私にはプロのように経験や知識がある訳じゃない。けれども新しい美味しいワインにも出会いたい!!

じゃあ、どうしたらいいのか。

実は、新しくて美味しいワインに出会う方法は、2つあります。


それは

1つ目がワインの知識を身につける。

2つ目がワインショップを見つけ出す。

ということです。


2つ目のワインをショップを見つけ出す。というのは住んでいる場所によってはワインショップ自体がなかったりしますよね。

そこで誰でもできる方法は1つ目の知識を身につける。ということになります。


でもこれってすごく大変なことですよね。色々飲みながら勉強をして知識を付けていかなければいかないので。


ワインの知識を網羅したい訳ではなく、美味しいワインを飲みたいだけ


おそらく多くの方に共感して頂けるかと思いますが、勉強してソムリエのような深い知識を付けたい訳ではないですよね。

でも、今まで飲んだことのないワインの中から自分が好きな味を選べるようになろうと勉強して知識を付けることは避けられません。


そこでこんな補助ツールを作りました!!

「自分の好きなワインを客観視するための3ステップ」


まず、アナタが好きなワインを口で説明できるようにします。


「私はイタリアのネッビオーロという品種が好きで、複雑みのある味わいで樽が少し効いたワインが好き」


補助ツールの魔法のテンプレートを使えば、この程度の言語化を誰でも簡単にできるようになっています。

内容もわかりやすく、葡萄品種を戦隊モノに例えたりしています。


そして、このツールを使って言語化したものを軸として、資料を見ながら同じような味わいのワインを探してみてください。

そうすると段々と初めて飲むワインでも大きく外すことはなくなってきます。


  • 自分の好みのワインを客観視するための3ステップ

  • 使い方の説明動画

は公式LINEでお配りしています。

補助ツールをチラ見せ!!


週末を『最高の一杯』で始めるために、まずはこのシートを埋めてみてください。5分後には、あなたの好みが言葉になっていますよ。



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酒類販売管理者標識

酒類販売管理者氏名: 安田 智貴

酒類販売管理者研修受講年月日: 令和6年8月29日

次回研修の受講期限: 令和9年8月27日

​研修実施団体名: 宇治小売酒販組合

​ABOUT US

スクナヒコワイン

住所:〒610-0121 京都府城陽市寺田市ノ久保2-549

TEL:080-4604-7942  Mail: (お問合せフォームより)

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