週末のワイン、いつも同じものを選んでしまうたった1つの理由
- sukunahikowine
- 1月27日
- 読了時間: 5分
更新日:2月14日
マンネリからの脱却への第1歩!!
「自分の好みを分析する3ステップ」や使い方動画はこちら
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「今日はちゃんと美味しいワインを飲みたいな」
そう思ってスーパーや売り場に立ったのに、気づいたら手に取っているのは――
また、いつものワイン😅💦

「あ、これ前も飲んだやつだ・・・」
「まあ、美味しかったし失敗はしないよね」
そんなふうに思いながら、ちょっとだけ新しいワインに心を向けつつ、結局“無難な1本”をカゴに入れていませんか?
でも、これ。
ワイン初心者だからって話でもないんです。
その理由は・・・
結論から言います
せっかくの週末の楽しみを台無しにしたくないから
結局これじゃないですか?
1週間頑張って、やっと迎えた週末。
今日はちょっといいご飯を用意して、ようやく一息つける時間。
そんな大切な夜に、「うわ…思ってた味と違う」なんてワインを引いてしまったら・・・😭
考えただけでもがっかりしますよね💦
だからこそ私たちは、知らず知らずのうちに「いつものワイン」を選びます。
それは新しいものが嫌いだからでも、冒険心がないからでもありません。
『せっかくの週末をがっかりしない為』の、ごく自然な選択なんです。

本題に入る前に簡単に私の自己紹介をさせていただければと思います。
京都の城陽というところで小さなワインショップをしています。
スクナヒコワインの安田です。もっと詳しい自己紹介の記事はこちら

普段は、
「ワイン詳しくないんですけど…」
という方の相談に乗りながら、
週末に気楽に飲めるワインを選んでいます。
心優しくも私は逆らうことができない妻と
5歳,3歳のオスの怪獣と暮らしています。笑
お店や、普段のことは
こちらでゆるく発信しています。
よければのぞいてみてください。
では本題です。
実はワインって、ラベルではほとんど分からない
ここで少しだけ、ワインのお話を。
ワインのラベルには
生産国
品種
収穫年
ワイナリーの名前
こういった情報がたくさん書いてありますよね。

でも正直に言うと、それだけで味を完璧に想像するのは、かなり難しい💦
私たちのようにワインを扱う仕事をしている人間でも、ラベルだけで「この味!」と断言できることは、ほとんどありません。
例えば同じ国のシャルドネという品種のワインでも樽で熟成させるかさせないかで味わいや香りが全くの別物になります。
樽の効いていないものは生の魚介類と相性が良いですが、樽の効いたものは生の魚介類とは合いません。
そしてこの樽で熟成という情報はラベルには載っていなかったりするんです。
それくらい、ワインの味や香りは複雑で、同じ品種・同じ国でも、まったく別物になりますし、それをラベルから読み解くのは難しい・・・
私たちプロは一般の方に比べると多少知識と経験で味の予想の精度こそ上がりますが「美味しくなかったらどうしようー!?」と思うのは私たちプロも同じなんです。

それでもマンネリになって心からワインを楽しめないのは嫌だ
自分にはプロのように経験や知識がある訳じゃない。けれども新しい美味しいワインにも出会いたい!!
じゃあ、どうしたらいいのか。
実は、新しくて美味しいワインに出会う方法は、2つあります。
それは
1つ目がワインの知識を身につける。
2つ目がワインショップを見つけ出す。
ということです。
2つ目のワインをショップを見つけ出す。というのは住んでいる場所によってはワインショップ自体がなかったりと物理的に無理があったりしますよね。
そこで誰でもできる方法は1つ目の知識を身につける。ということになります。
でもこれってすごく大変なことですよね。色々飲みながら勉強をして知識を付けていかなければいかないので。
ワインの知識を網羅したい訳ではなく、美味しいワインを飲みたいだけ
おそらく多くの方に共感して頂けるかと思いますが、勉強してソムリエのような深い知識を付けたい訳ではないですよね。
お金を出して自分が好きではない系統のワインまで勉強のために飲んでみたいとは思わないと思います。
ですが、『他のワインのことは分からないけど、自分の好みに近いワインを選べるようになる』
という狭く深い知識であれば、実はすぐに身につけられます。
今日はそのためのPDFにまとめたツールを皆さんに受け取って頂けたらと思います。
このツールには
魔法のテンプレート
初心者でも簡単なワインの分析シート
代表的な品種と産地の特徴、その仲間分け
をまとめました。
ワインに詳しくない方でも10分後には自分がどんなワインが好きか。というのを言葉で上手に表現できるようになります。
これは自分の好みの味を探せるようになるだけでなく、レストランやもしワインショップがある場合は好みを店員さんにより具体的に伝えられるようになります。
もう自信なさげに「重たいのください」なんて言うのは卒業できます。
こちらのツールは使い方ガイドの動画と共に公式LINEでお配りしています。
補助ツールをチラ見せ!!


このツールを使ってまずは自分の好きなワインを軸として、似た要素を持つ品種や国のワインを飲んでみてください。
もしかしたらより好みのものが見つかるかもしれませんし、大きく外すことも少なくなります。ある程度新しいワインでも安心して飲んでいただけるかと思います😌
このツールで美味しいワインとの新しい出会いを楽しんで頂けたらと思います。
マンネリからの脱却への第1歩!!
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