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週末のワイン、いつも同じものを選んでしまうたった1つの理由

更新日:5 日前

「今日はちゃんと美味しいワインを飲みたいな」

そう思ってスーパーや売り場に立ったのに、気づいたら手に取っているのは――

また、いつものワイン😅💦

「あ、これ前も飲んだやつだ・・・」

「まあ、美味しかったし失敗はしないよね」

そんなふうに思いながら、ちょっとだけ新しいワインに心を向けつつ、結局“無難な1本”をカゴに入れていませんか?


でも、これ。

ワイン初心者だからって話でもないんです。

その理由は・・・


結論から言います

せっかくの週末の楽しみを台無しにしたくないから

結局これじゃないですか?


1週間頑張って、やっと迎えた週末。

今日はちょっといいご飯を用意して、ようやく一息つける時間。

そんな大切な夜に、「うわ…思ってた味と違う」なんてワインを引いてしまったら・・・😭


正直、味だけじゃなく、気分まで台無しになりますよね。


だからこそ私たちは、知らず知らずのうちに「いつものワイン」を選びます。

それは新しいものが嫌いだからでも、冒険心がないからでもありません。

『せっかくの週末を守るため』の、ごく自然な選択なんです。



実はワインって、ラベルではほとんど分からない

ここで少しだけ、ワインの正直な話をさせてください。

ワインって、

  • 生産国

  • 品種

  • 年号

  • ワイナリーの名前

こういった情報がたくさん書いてありますよね。



でも正直に言うと、それだけで味を完璧に想像するのは、かなり難しい💦

私たちのようにワインを扱う仕事をしている人間でも、ラベルだけで「この味!」と断言できることは、ほとんどありません。


それくらい、ワインの味や香りは複雑で、同じ品種・同じ国でも、まったく別物になります。


つまり――初めてのワインを選ぶとき、「美味しくなかったらどうしようー!?」と思うのは当たり前なんです。



「同じワインを選ぶ」は、実はワイン好きの裏返し

ここまで読んでくださったあなたは、たぶんこう思っているはずです。

「新しいワインにも興味はある」

「でも、失敗はしたくない」

これ、『ワインを本気で楽しんでいる』からこそのジレンマですよね。


ワインを重要視していなかったら、毎回違うワインをポンポン買えます。

でもあなたは、

  • 週末を大事にしたい

  • 美味しい時間をちゃんと味わいたい

  • 外したくない


だからこそ、“安心できる1本”に手が伸びる。

それはマンネリではなく、自分の時間を大切にしているからですよね?


それでも、やっぱりマンネリ化は嫌じゃないですか?

「たまには違うワインも飲んでみたいな」

「自分に合うワイン、他にもある気がする」

そう思ってしまいますよね。


でも同時に、こんな事も考えてしまいませんか?

「いや、週末にそこまで考えたくないし…」

「ワインの勉強をしたいわけじゃない」

「安い買い物じゃないし美味しいのを飲みたい」


そう。ただ、美味しいワインを飲んで素敵な時間を過ごしたい。

それだけなんですよね。


じゃあ、どうしたらいいのか。

実は、新しくて美味しいワインに出会う方法は、いくつかあります。


誰でも実践できる方法ですし、

住んでいる地域によっては簡単に新しく美味しいワインを飲むことができます✨


そのあたりの話を、次の記事でお話ししたいと思います。


続きは、また。

ご自宅でワインを飲みながらちょっとした贅沢を楽しんで頂けたらと思います。



───


この文章を書いているのは、

京都で小さなワインショップをやっている

スクナヒコワインの店主です。自己紹介の記事はこちら








普段は、

「ワイン詳しくないんですけど…」

という方の相談に乗りながら、

週末に気楽に飲めるワインを選んでいます。


お店や、普段のことは

こちらでゆるく発信しています。

よければのぞいてみてください。


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酒類販売管理者標識

酒類販売管理者氏名: 安田 智貴

酒類販売管理者研修受講年月日: 令和6年8月29日

次回研修の受講期限: 令和9年8月27日

​研修実施団体名: 宇治小売酒販組合

​ABOUT US

スクナヒコワイン

住所:〒610-0121 京都府城陽市寺田市ノ久保2-549

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