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ワイン選びのマンネリから抜け出す、たった2つの考え方
ワイン選びのマンネリから抜け出す方法は、ひとつじゃありません。
経験を積む道もあれば、選ぶところを誰かに任せるという選択もある。
週末にただ美味しいワインを飲みたい人へ、2つの考え方をまとめました。
sukunahikowine
5 日前読了時間: 3分


週末のワイン、いつも同じものを選んでしまうたった1つの理由
「今日はちゃんと美味しいワインを飲みたい」
そう思うほど、なぜかいつも同じワインを選んでしまう。
それはワインに詳しくないからではありません。
週末を大切にしたい人ほど、無難な1本を選んでしまう理由について書きました。
sukunahikowine
1月27日読了時間: 3分


チョコレートに合うワインをソムリエが実験をもとに解説!!
チョコレートとワインは相性が良いと言われますが、実際に合わせてみると意外と難しい組み合わせでした。市販のチョコと4種類のワインを実際にテイスティングし、合う・合わないを正直に検証。実体験から見えてきた、チョコに合うワインの条件をまとめています。
sukunahikowine
1月20日読了時間: 7分


ルナーリアという生産者について、改めて書いてみます
スクナヒコワインで箱ワインとしておなじみのルナーリア。実はこのワイン、個人や家族経営のワイナリーではなく、イタリア・アブルッツォ州の複数の農家が集まった協同組合によって造られています。最初は「箱ワインをまとめて仕入れるのは正直怖い」と感じていましたが、実際に飲んでみて一口目で「うまっ!」と驚きました。自然派ワインでありながら変なクセがなく、食事にすっと寄り添うクリーンな味わい。しかも1本あたり約1,400円という価格。協同組合だからこそノウハウを共有し、作業を分業・一括化することで、この味と価格のバランスが成り立っています。なぜルナーリアを扱い続けているのか、その理由を店主目線で掘り下げます。
sukunahikowine
1月8日読了時間: 5分


ボージョレーヌーヴォーが不味い理由と美味しく飲む方法をソムリエが解説!!
ボージョレーヌーヴォーが「なんだか美味しくない」と感じた経験はありませんか?その原因は、輸送直後でコンディションが整っていないことや、出来たてすぎて味がまとまっていないことにあります。本来のボージョレーは、少し時間を置くことで香りや旨味が整い、驚くほど美味しくなるワインです。この記事では、ボージョレーヌーヴォーが不味く感じる理由、解禁日に日本だけが盛り上がる背景、美味しく飲むための最適な熟成期間や飲み方のコツを、ソムリエの視点でわかりやすく解説しています。
sukunahikowine
2025年11月20日読了時間: 5分


自分好みのワインを選べるようになるための方法をソムリエが解説
ワイン選びで失敗しないコツを解説。難しい知識は不要、品種と産地を知るだけで自分好みのワインが選べるようになります。
sukunahikowine
2025年11月2日読了時間: 4分


肉には赤、魚には白は大間違い!?ワインのペアリングの新常識
「肉には赤、魚には白」は本当?ソムリエが初心者向けにペアリングの基本を解説。肉・魚・家庭料理に合わせるワインの選び方を、色と味のバランスから分かりやすく紹介します。
sukunahikowine
2025年10月24日読了時間: 4分


家庭でのワインの保存方法|ソムリエが季節ごとに詳しく解説
ワインセラーがなくても大丈夫。この記事では、ソムリエが家庭でできるワインの正しい保存方法を季節ごとに解説。春夏秋冬それぞれのポイントと、冷蔵庫で保存する際の注意点も詳しく紹介します。
sukunahikowine
2025年10月23日読了時間: 4分


開けたワインはいつまで飲める?ソムリエが解説!!
ワインは一度抜栓してしまうと、酸化が進み、少しずつ味が変化していきます。今回は、**開けたワインが「いつまで美味しく飲めるのか」**を、ソムリエの視点でわかりやすく解説します。
sukunahikowine
2025年10月18日読了時間: 5分


ワインの賞味期限は?ソムリエが詳しく解説
「知り合いからワインをもらったけど、どれくらい置いておけるのかわからない」そんな疑問をお持ちではありませんか?
結論から言うと、正しい環境で保存できれば2〜3年は問題ありません。中には10年以上美味しく飲めるワインもあります。ただし、普段ワインを飲まない方は、できるだけ早く飲むことをおすすめします。
その理由を理解するには、ワインの「熟成」「酸化」「劣化」の違いを知ることが大切です。
sukunahikowine
2025年10月17日読了時間: 3分


ワインの添加物に使われる種類と目的をソムリエが解説
ワインに使われる添加物を10種類解説。酸化防止剤(亜硫酸塩)から清澄剤、安定剤まで、表示義務もわかりやすく紹介します。 この記事を書いているの、京都府南部でワインショップをしています、スクナヒコワインの安田智貴です。元料理長でソムリエの資格を持っています。妻と子供2人の4人家族です^_^もっと詳しく見る→ 自己紹介 🧪 ① 亜硫酸塩(SO₂) 目的: 酸化防止・殺菌(微生物の繁殖防止)・風味の安定化 使用例: ・ほぼすべてのワイン(赤・白・ロゼ・スパークリング)・自然派ワインでは、必要最小限にとどめたり、添加しない造り手もいます(ただし発酵中に自然に生成されるため亜硫酸塩0のワインは存在しません) 表示: 「酸化防止剤(亜硫酸塩)」 その他の使用例: ・ドライフルーツ、ジャム、ジュース、味噌、干しエビ、漬物などの保存料として使用 関連記事:「酸化防止剤は悪なのか?」 https://www.sukunahiko.net/post/酸化防止剤は悪なのか? 🍋 ② アスコルビン酸(ビタミンC) 目的: 酸化防止の補助(酸化防止の補助。亜硫酸塩と
sukunahikowine
2025年10月10日読了時間: 5分


酸化防止剤が身体に与える影響をソムリエが解説
ビオワインやヴァン・ナチュールという言葉が、ワイン業界ではすっかり定着してきました。 ワインショップで働いていると、そうしたワインを探すお客様が多い印象を受けます。 しかし理由を伺うと、「体に悪そうだから」となんとなく避ける方が多いです。 では、本当に酸化防止剤は避けるべき存在なのでしょうか。 この記事を書いているの、京都府南部でワインショップをしています、スクナヒコワインの安田智貴です。元料理長でソムリエの資格を持っています。妻と子供2人の4人家族です^_^ もっと詳しく見る→ 自己紹介 ①そもそも亜硫酸塩ゼロのワインは存在しない 「酸化防止剤無添加」と表記されていても、実は亜硫酸塩(SO₂)がまったく含まれないワインは存在しません。 なぜなら、亜硫酸塩はぶどうが発酵する過程で自然に生成される物質だからです。 つまり、どんなに“無添加”を意識して選んでも、ワインを飲む以上、亜硫酸塩は必ず摂取しているということになります。 ②ワイン中の亜硫酸塩はどのくらい? 厚生労働省は食品ごとに使用できる亜硫酸塩の上限を定めています。...
sukunahikowine
2025年10月8日読了時間: 3分
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