ワイン選びのマンネリから抜け出す、たった2つの考え方
- sukunahikowine
- 4 日前
- 読了時間: 3分
前回の記事では、週末のワインをいつも同じものを選んでしまうのは、ワインが好きで、その時間を大切にしているからというお話をしました。
「失敗したくない」という気持ちが結果としてマンネリを招いてしまう。
今日は、そんな状態から抜け出すための2つの考え方をお話しします。
⚠️どちらが正解、という話ではありません⚠️

① いろいろ飲んで、少しずつ経験を積んでいく
ひとつ目は、いろいろなワインを飲んで、自分の経験値を増やしていく方法です。
実際、飲んだ本数が増えてくると、ある程度味わいの予想がつき
初めてのワインでも大きく外さなくなってきます。
ただ正直に言うと、これはめちゃくちゃ大変💦💦
この方法をちゃんとやろうとすると、それなりに時間もお金もかかります。
違う産地の同じ品種を飲み比べたり、生産者の違いを意識したり。
それが楽しい人にとっては、とても良い方法です。
でも一方で、
「そこまで勉強したいわけじゃない」
「週末は、ただ美味しく飲みたい」
そう感じる方が多いのも事実です。

ワインが“楽しいもの”から“勉強するもの”に変わってしまって、結果としてワインが美味しくなくなってしまうとちょっと本末転倒ですよね😅
② 信頼できる人に、選ぶところを任せる
もうひとつは、信頼できるワインショップ(人)を見つけること。
これができれば、実は一番早く、失敗しにくい方法です✨
「普段はこんなワインを飲んでいて」
「もう少しコクがある方が好きで」
そんな会話を重ねていくと、だんだんと好みを覚えてくれて、自分では選ばないようなワインも安心して試せるようになります。
量販店の酒屋さんやショッピングモール内のリカーショップだといつも同じ人がいる訳ではないので、お店の人との関係を作るのが大変になる上に異動なんかもあるのであまり大きくないワインショップがお勧めですよ。
Google等で「近くのワインショップ」と調べてみてください!!
口コミ等を参考に選んでみてください。

ただ、これも現実的な問題があります。
近くにワインショップがない
行ける時間がなかなか取れない
そもそも気軽に通える距離じゃない
という方が結構多いと思います💦
実際、私がやっているお店も京都の城陽という町にありますが、奈良や大阪から40分以上かけて来てくださる方もいます。
ありがたい反面、「誰もができる方法ではないな」とも思っています。
近くに良さそうなワインショップがある方はラッキーですよ✨
早速伺って色々お話を振ってみてください。
きっとあなたにぴったりなワインをお勧めしてくれると思います。
どちらも自分には向いていない・・・
経験を積むのは大変そう
でも、頼れるお店も近くにない
それでも、『いつもの』以外の美味しいワインを飲んでみたい。
人間そう思うものですよね・・・😅
遠方のお客様の声で生まれた当店のサービス
すみません。ちょっと宣伝みたいになります🙇
当店に昔お越しいただいていた大阪に住んでいるお客様がある時
「本当はここでワインを買いたいんだけど、来るの大変だし毎月送ってもらえないですか?」
と仰って頂きました。
それをきっかけに当店では毎月自然派ワインを送らせていただく定期便を始めました。
次の記事でそのサービスについてお話しさせて頂きますので
「今日の記事私のことやん・・・」
と感じた方はよろしければ次回の記事を読んでみてください。


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