結局、ワインのマンネリから抜け出せない人が多い理由
- sukunahikowine
- 23 時間前
- 読了時間: 3分
この記事を読んで頂いている方は、きっとこう思っているんじゃないでしょうか?
「ワインは好き😀」
「でも、詳しくなりたいわけじゃない😅」
「そして、失敗したくない」←コレ大事!!
前回の記事では、ワイン選びのマンネリから抜け出す方法として大きく2つの考え方がある、というお話をしました。
ひとつは、いろいろなワインを飲んで、少しずつ経験を積んでいく方法。
もうひとつは、信頼できるワインショップを見つけて、知識を持っているプロに任せる方法。
どちらも、間違いではありません。
ただ、どちらも人を選ぶ方法です。
正しいけど、大変な方法
経験を積む方法は、確実に自分の力になります。
飲み比べをしたり、産地や品種を意識して飲んだり。
続けていけば、「このワイン美味しそうだな」「こっちは好みじゃなさそう」と、
感覚は磨かれていきます。

ただ正直に言うと、これをやろうとするとワインが“楽しみ”から“勉強”に変わってしまう瞬間もあります。
それが好きな人には向いていますが、そうじゃない人も多いと思います😅
一番早いけれど、条件がある方法
信頼できるワインショップが近くにあって、気軽に通える。
そんな環境があれば、実はこれが一番楽で、失敗の少ない方法です。
「今日はこんな気分で」「前に勧めてもらったあれ、もう少し重たい方が良いです」
そんなやり取りを重ねるうちに、自分では選ばないようなワインにも安心して手を伸ばせるようになります。
ただ、これも現実的な問題があります。
近くにワインショップがない
行ける時間がなかなか取れない
そもそも通える距離じゃない
実際、私の店でも「もっと行きたいけど遠くて…」という声をよく聞きます。

結果としてあなたもこんな状況じゃないですか?
ワインは奥が深そうで、勉強する気にはなれない
そして、頼れるお店も近くにない
それでも、新しいワインに出会いたい
もう立派なワイン難民ですね💦
京都でワインショップを開いて5年
最近はありがたい事にこんな事を言って頂けるようになりました。
「ここのワインはハズレがない」
「ワインは任せるし、家に送ってくれない?」

これも2つの方法とは少し違いますが、ワインショップの上手な活用方法だと思います。
ワインて楽しいな、面白いな。
とせっかく思えていたのに、「勉強」になってしまって
ワインを楽しめなくなってしまったり。
せっかくワイン好きになったのに、近くにワインショップがないばかりに
「ワイン」そのものの魅力を存分に楽しめないのって勿体無いですよね。
私がお勧めする第3の方法

先にお話ししておくと、ここまで万人にお勧めすできる方法はありませんでした。
この方法ももちろんそうです。
趣味をとことん極めたい方
近くに良さそうなワインショップがある方
飲む頻度が多くデイリーワインを楽しみたい方
こういう方には、あまりお勧めできません。
その代わり
ワインは好きだけど勉強をしたい訳ではない
近くにワインショップがない
飲む頻度は多くないが、ちょっと良いものをゆっくり味わいたい
そんな方には、お勧めできる考え方です。
その話は、また次回

ワインに対する考え方、楽しみ方は人それぞれ。
上記3つが当てはまったあなたにはぴったりな選択肢かもしれません✨
次回詳しくお話しさせて頂きますので楽しみにお待ちください😌


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